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IFRS now

Posted by Drop429 on February 27, 2012 at 10:15 AM Comments comments (0)

2011年6月ロードマップの見直しがなされIFRSの強制適用が延期され、日本では一時期程IFRSに関するニュースは聞かれなくなりました

かわりにグローバル化がさかんにもてはやされています

 

では世界各国でIFRSはどのように適用されているのか??

 

年別にまとめてみました

http://dl.dropbox.com/u/8188248/IFRS%E9%81%A9%E7%94%A8%E7%8A%B6%E6%B3%81.pdf

 

ここでポイントとなってくるのは注2のアメリカの対応です

やはり日本が強制適用を考える場合アメリカの動向が強く影響してくるわけですが、アメリカはIFRSをそのまま強敵適用ということは考えておらず、US-GAAPとIFRSの溝をなくし、あくまでもUS-GAAPを適用するという態度のようです。

いずれにしても日本基準が世界標準となることは考えられないため、日本においても世界の動向を睨んで適用される会計基準が変わっていくことは間違いないでしょう

特に海外展開をしている日本企業は子会社の財務諸表を取り込んで連結財務諸表を作成する必要があるため、グループ全体での決算期及びアカウンティングポリシーの統一に関する対応をきちっとする必要にせまられています

 

 

 

 

Reguration in Japan

Posted by Drop429 on November 13, 2011 at 11:55 PM Comments comments (0)

監査は公認会計士の独占業務です

監査意見は財務諸表の信頼性を担保します

財務諸表をどこで見る事ができるかというと、財務諸表は有価証券報告書の中にあります有価証券報告書はEDINETで見る事ができるほか、企業が独自にウェブサイトで開示してます

ところで有価証券報告書は有価証券、つまり資金調達方法として株や社債を発行した会社が作成しなければならないのですが、これは上場会社に限定されず一定の人数以上に引き受けてくれと募集した会社に作成義務があります

一定の人数とは50人です

50人以上に株の話したら有価証券報告書を作って監査を受けた財務諸表を開示しなければならないのです

有価証券報告書を作成してないと財務局、つまり金融庁から捜査のメスが入ります 

金融庁から作成しろと言われたのに作成しないと何億円という課徴金を払わなきゃいけなくなるかもしれません

もう会社は事業継続どころじゃなないですね

要注意です

(ちなみに内部統制監査は上場会社だけです)

 

有価証券報告書に含まれる財務諸表の監査は金融商品取引法監査といって法定監査の代表格ですが、もうひとつ法定監査の代表格として会社法監査があります

会社法監査は会社法上の大会社(資本金が5億円以上、又は、負債が200億円以上の会社)が受けなければならない監査です

実は資本金が5億円以上であったり負債が200億円以上なのに会社法の監査を受けていない会社が結構あるらしいです

 

金融商品取引法監査にしても会社法監査にしても監査が法律で要求されるのはそれだけきちんとした会計情報(+アルファ)が開示される必要があるから

もちろん監査を受けることが不正を0にすることを保証するわけではありませんが、経営者のコンプライアンス意識を刺激することにはなるはずです

あなたの会社は大丈夫ですか?

 

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