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居住者?非居住者?非永住者
― 日本の税金、あなたはどのタイプ? ― はじめに|国際税務で最も多い「最初の落とし穴」 「日本に住んでいるけれど、海外の収入にも日本の税金がかかるの?」「海外から移住してきたばかり。いつから“全世界所得”を申告しなきゃいけない?」 これは、 国際税務の現場で最も多く受ける質問 です。 実は、日本の税金は**「国籍」ではなく、「居住者区分」**によって課税範囲が決まります。 そしてこの居住者区分を誤解したまま日本で生活を始めてしまうと、 本来払わなくてよい税金を払いすぎる 逆に、申告漏れとして指摘を受ける といったリスクが生じます。 本記事では、 所得税法の条文を根拠に 「居住者・非居住者・非永住者」の違いを、専門家の視点で分かりやすく解説します。 1. 日本の税法は人を3つのグループに分ける 日本の所得税法では、個人を次の3つに分類します。 非居住者 → 日本を生活の拠点としていない人 居住者 → 非永住者 → 日本に住んでいるが、期間が短い外国籍の人 居住者 → 永住者 → 日本に長く住んでいる人(国籍不問) ⚠️ 重要な注意点 税法上
Mamiko Yamamoto
2月2日読了時間: 4分


Mamiko Yamamoto
2025年9月9日読了時間: 0分
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